2009年10月13日

ズサの脅威 完

去る10月11日モデラーズサミットが名古屋の国際会議場にて開催されました。
当日は、全国からプロ、アマ、多数のモデラーさんが参加されました。僕もズサを持って勇んで参加させていただきました。

妄想全開で制作したズサをご覧ください。

ズサ その4

ズサ その5ズサ その6ズサ その7
キットだと全体的に左右に間延びした印象でした。腕の接続位置を左右それぞれ本体に密着させ、ブースターのミサイルポッドの基部を2ミリほど幅つめすることで、全体的に解消してみました。如何でしょうか?

ズサ その8ズサ その9
人形(MS)は顔が命と言われます。ズサもそれから漏れず、顔のパーツを外すと別アニメのキャラクターのようになってしまいます。
モノアイ部分には、アクリル棒を切り出したものを使用しています。敢えてクリアーな状態ではなく、600番くらいの紙やすりで表面をけずって曇った状態にすることで点灯時にボンヤリしたアニメっぽいモノアイになるのです。
設定ではブースターにもコックピットがあるようなので、それ単体での飛行も可能なようです。裏面には降着装置が収納されているであろう部分にディテールを追加しました。
合体時に頭の上に来る四角い箱は、ブースター単体時にはベクタードノズルで垂直離着陸に使用するものだろう、説明書の設定で後部下面にあるスタビライザーと書いてあるものはアレスティング・フックだろうなど妄想しつつディテールを追加しています。

ズサ その10ズサ その11
電源をブースターのエンジンの部分にまとめています。熱核ロケットエンジン→ジェネレーター→電源という発想からです。
ブースターとズサ本体との接続にはモノラルジャックを使用しています。モノラルジャックをもう少しブースター本体に折り込めたら、ブースターの飛行形態ももっと様になったんではないかと思います。

最後にモデラーズサミットを企画運営した実行委員会の皆様に心からお礼申し上げます。あのようなイベントが名古屋で開催され大変うれしく、2年にも及ぶ準備期間、当日の運営を思うとただただ頭が下がります。本当にありがとう御座いました。
また、イベント当日においては、初めてお会いしたモデラーの方にもお声をかけていただき大変うれしかったです。ありがとう御座いました。
posted by u_160改め三船半蔵 at 11:38 | Comment(0) | TrackBack(1)
【 ZZ 1/144 AMX-102 ズサ  】

2009年10月01日

ズサの脅威 ふたたび

今こんな感じです。
ようやく、脚のミサイルコンテナも形にできました。
ズサ その2
ズサ その3
ほぼ無可動モデルで作っていますが、ここのミサイルコンテナのハッチは可動式です。
無駄に労力を費やした感は否めませんが、僕にとって如何にも可動しそうな関節をでっち上げるより、いっそのこと可動する関節を作る方が楽だったりするのです。
posted by u_160改め三船半蔵 at 20:49 | Comment(3) | TrackBack(0)
【 ZZ 1/144 AMX-102 ズサ  】

2009年09月20日

ズサの脅威

モデサミ用に1/144のズサを制作しています。

放映当時、配色とパッとみのプロポーションがメタスに似ているなあぐらいの印象でした。
頭は後のヤクトドーガに近い感じですね。

ズサ その1
一応コンテストなのでそれなりに作りこんでいますが、
ブースターポッドのミサイルをコトブキヤの丸モールドに置き換えるだけで、急にカッコよくなってしまうので驚きです。

モノアイは赤色のLEDを仕込んで点灯します。電源はブースターポッド側に設けております。
ブースター自体も現在の航空機を参考にノーズから機体の中ほどにある段差を削り込んで平滑にし、筋彫りなど加えています。

さて、タイトルはZZ放映当時のサブタイトルを拝借してきたわけですが、脅威と言っても、作中ではどんな活躍をもって脅威を与えていたか、残念なことに全く忘れてしまっております。

今度DVDでも借りて見てみます。
posted by u_160改め三船半蔵 at 04:22 | Comment(2) | TrackBack(0)
【 ZZ 1/144 AMX-102 ズサ  】